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我、愛しの〝柳田〟(りゅうた)

こんにちは、周南店の長谷川です。

少しは涼しくなってきたな・・・と思っていたら、まだまだ日中は夏日が続いていますね。(フー、暑い)

ペットと一緒に暮らせる物件をお探しにご来店されるお客様が随分と増えてきました。

そういうお客様と接する度に、3年前まで18年間ともに暮らした我愛犬〝柳田〟くんのことを思い出します。

柳田の名付け親は、私の母親です。(愛称:りゅうくん)

りゅくんはお目目がくりっとして、ヨークシャテリアと日本犬の混合(雑種)で、獣医さんからは

和風テリアと言われていました。

とても愛嬌のある顔をしていて、犬嫌いの人も、りゅうくんは怖くないと言って近づいてきてくれていました。

りゅうくんは生後まもない頃、兄弟達と遊んでいる最中あやまって水の入ったドラム缶に落ち、自力で

浮上して助かって長谷川家へやってきました。

小さい頃から賢く、トイレのしつけもまったくしていないのに、絶対家の中ではそそうはしませんでした。(親ばかでしょうか・・・・)

家から上手に脱走をし、家族皆で青くなって探したこともあります。

どこにいたかと申しますと、家の近所の畑を走り回っていました。

雷や台風時の風の音が嫌いで、いつも私に体をひっつけて助けを求めていました。

いつも一緒にいましたね。そのりゅうくんも年を重ね、最期は人間と同様介護が必要となりましたが、

本当に家族同様なので、介護も私なりに一生懸命しました。

介護が必要になった頃から、獣医さんをはじめいろいろな方が口をそろえたかのように言われたのは、小さくかわいい頃はきちんと飼うけれども、成犬や老犬になると捨てる人も多いだよ。という言葉でした。

私はその時思いました。

人間が寂しいからとか、人間サイドの理由でペットを飼い始めてはいけないなと。

ペットとして飼う動物の生活環境づくりを含め、責任と自覚が必要だな・・・・と。

りゅうくんのあと、ペットは飼っていませんが、飼える環境が整えば、またりゅうくんみたいな

わんちゃんと一緒に暮らしてみたいと思っています。

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