不動産豆知識

 

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防犯対策

☆自分の城と身を守るための防犯グッズと使い方
ピッキング対策〈防犯ブザー ピッキングセンサー〉
外出時にドアノブにかけておくだけでピッキングから守ってくれる
ドアの内側のノブにこれをぶら下げておくだけで、ピッキングの際に生じる振動に反応して、大きな警報音が鳴り響く。その音にびっくりして、犯人は退散というわけだ。ピッキング以外の振動には反応しないので、ご安心を。
サムターン回し防止対策〈電気ドアロック e−LOCK〉
ドアに穴を開けるという荒手口にも対抗できる強い味方
サムターン(ドアのうつ側のシリンダー錠のつまみ)回しの手口に対抗できるのが、この電気錠。粘着テープで固定するだけでドアのどこにも傷つけずに取付ができるのが賃貸アパートやマンションには最適。もちろんピッキングも防止できる。
玄関ドアからの侵入防止対策〈ドアの補助錠 おでかけロック〉
取付は簡単、犯人には侵入をあきらめさせるすぐれもの
プロの手にかかったらとんな鍵でもあっという間に錠が破られる。しかし、もうひとつ錠がかかっている場合にはどうだろう。犯人は手間がかかるのを嫌がるものだ。そこで二重ロック。扉に穴をあける必要があるので、家主や管理業者に承諾を得る事が必要。
ガラス割対策〈ガラスガード〉
アルカリ電池たった2個で約1年、窓の見張り役を果たす
犯人が窓から侵入する場合、窓ロックの近くのガラスを割り、そこから手を入れてロックをはずす。そこで、窓ロックの近くにガラスガードを設置しておけば、ガラスを割る振動を感知し、大きな警報音が出て、犯人もあわてて瞑想ということになる。アルカリ電池2個で約1年もつ。
ガラス割対策〈ガラス破壊保護シート スーパーポリス〉
フィルムに水溶液を吹き付けガラスに貼るだけで、強化ガラスに大変身
これは多層構造フィルムで、窓ガラスに貼り付けるとガラスが割れにくくなる。このフィルムを貼ったガラスを割るためには何度もガラスを叩き、時間もかかることになる。犯人にとってはリスクが大きくなるので侵入をあきらめざるをえなくなる。
窓からの侵入防止対策〈窓の補助鍵 ファスナーロック〉
両面テープで窓のサッシに取り付けるだけで、窓はびくとも動かない
犯人は窓のロック(クレセント)をはずして部屋に侵入する。このロックは本来、部屋の気密性を高めるための金具で、防犯的な役割は低い。窓からの侵入を防ぐためには、補助錠を使いたい。補助錠はクレセントから離れた位置、サッシの上か下のかまちに付ける。
窓からの侵入防止対策〈防犯アラーム〉
どんなに静かに窓を開けても、すぐに察知するスグレモノ
窓にマグネットセンサー部、窓枠側にアラーム本体を取り付ける。窓が開くと、マグネット部が離れることによって、警報音が鳴るという仕組みになっている。うまく窓を破って窓のロックをはずしても、窓を開けたとたんに大きな音が出れば、犯人あh二の足を踏むというのがねらい。
犯人と出くわした場合の対策〈防犯用スプレー 催涙スプレー〉
犯人の目を一撃しても、傷つけない合法的防犯グッズ
窃盗目的で侵入してきた犯人と出くわすこともまれにある。その時には身の安全が第一。逃げて警察や近所の人に助けを求めよう。しかし、犯人が襲いかかってくるような時のために催涙スプレーは必需品。犯人の目をめがけてひと吹きすると、目を開けていられなくなる。
犯人に押しいれられた場合の対策〈防犯ブザー〉
身の危険に遭遇した時いつでも使いたい緊急コールグッズ
ひとり暮らしの女性の場合、後をつけられ玄関の鍵を開けたとたんに押し入れられるということがある。そんな時は防犯ブザーを鳴らし、犯人がひるんだスキに逃げて、助けを求めることだ。
☆自分で自分の身を守る方法   〜玄関の防犯をチェック〜
郵便ポストには鍵を
郵便物は盗み見られていることもあると考えよう
郵便物は住人の情報を得るのにはうってつけのもの。犯人は、郵便物を盗み見て、ターゲットになるかどうかを吟味することもある。それを防止するには、郵便ポストに鍵をつけることだ。名前の表示も情報源になる。フルネームではなく、名字だけの表示の方が安全の面でよい。
鍵のかけ忘れに注意。
出かける時は必ずドアノブを回してロックを確認する
留守番のピッキングが増加しているが、住宅の侵入窃盗で一番多いのは、鍵をかけ忘れた部屋への侵入だ。朝、あわてて外出する際、ついかけ忘れたというスキをつかれるわけだ。必ず、ドアノブを回して鍵がロックできているかを確認してから外出しよう。
ドアはすぐ開けない
顔見知りではない訪問者の場合はチェーン越しに対応する
最近は宅配業者を偽ってドアを開けさせ、強盗するという荒手の犯罪も起きているので、ドアブザーが鳴ってもすぐにドアをあけないようにすることが必要だ。しかし、なんらかのアクションをしないと今度は留守を根らる窃盗犯に侵入されるとも限らない。
オートロックでも警戒しよう
建物の玄関を出入りする時には不審者がいないかどうか気を付ける
最近のマンションは防犯上オートロックが多くなってきている。しかし、万全とは言い切れない。ロック解除の暗証番号が漏れているかもしれないし、持っていれば誰かが出入りするので、そのスキに何食わぬ顔で建物の中に入ることができるからだ。オートロックだからといって、自分の部屋の鍵をかけないなどというのはもっての他。しっかり施錠しよう。
被害に遭いにくい錠に
犯人は開錠に時間がかかればかかるほど侵入をあきらめる
自分の部屋のドアの錠を確認してみよう。円筒錠はピッキングの被害に遭いやすい。被害に遭わないためには、ピッキングに強い錠に換えることだ。しかし、賃貸の場合には、勝手に換えられないので、まずは家主や管理業者に相談してみよう。
新聞受けに新聞や郵便物をためない
新聞受けは住人がいるかいないのか目安になる
新聞がたまっていれば留守だとすぐわかる。何日も家をあける場合は、新聞屋さんに連絡して配達を止めてもらうようにするとよい。郵便物も最寄りの郵便局に連絡して局留め扱いにしてもらおう。帰宅してから郵便局で受け取ることができる。
ゴミだしにも危機管理が必要
たった5、6分でも部屋を空けるときにはドアを開けっ放しにしない
ゴミ出しのスキに空き巣に狙われたという被害が意外と多いという。ゴミを出してすぐに戻るのでドアを開けっ放しにしたまま、近所の人と立ち話をして戻ってきたら部屋が荒らされ、物品がなくなっていたという話も少なくない。ゴミ出しでも必ず鍵をかけて出よう。
洗濯物は帰宅したらすぐ取り込もう
寝る前にもう一度ベランダを見回す習慣を身につけよう
ベランダに干している洗濯物が夜になっても取り込まれていなければ、留守という目安になる。帰宅が遅くなったり、外泊するような場合は、洗濯ものは室内に干しておこう。
鍵をなくしたらすぐに交換を
存在が不明になったドアキーは悪用されることを想定しよう
ドアキーを盗まれたり、失くした場合には、防犯の面から考えるとスペアキーをコピーしてもらうのではなく、家主・管理業者に言って、錠前全部を交換してもらうことだ。その場合、自分で錠前の交換費用を負担しなければいけない場合もある。しかし、自分の身を守るためにはそのぐらいの覚悟は必要だ。
窓の開けっ放しはダメ
開けられたままの窓は侵入の絶好のターゲットとなる
夏の暑い日や、ペットを飼っている人の中には、通風のためにつねに窓を少し開けているという人もいる。高層マンションの上層階であっても侵入されるので、留守にするときは、窓はしっかりロックしておきたい。
カーテンは遮光性のあるものを
窓には外からの目が光っていることを認識しよう
窓は外から中の様子をうかがうことができる。カーテンやブラインドでしっかり遮断したい。ブラインドの場合、角度によって中が丸見えになるので、外から部屋の中がみえないかどうか確認する必要がある。カーテンは厚地の二重仕立てで、遮光性の高いものを取り付けたい。
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年末大掃除作戦

*フローリングの床はワックス仕上げを
フローリングを掃除する場合は、化学モップは逆効果。吸塵剤を染み込ませてあるため、ほこりを寄せ付けてしまうことがあります。ふだんは掃除機をかけてカラ拭きするだけでOKですが、年末には弱アルカリ性洗剤で丹念に掃除した後、水拭きをしましょう。最後にワックスで仕上げれば完璧です!!
*窓ガラスはゴムへらを使って
ふつうの汚れなら、ガラス用スプレーを×印に吹き付けゴムへらでこすればきれいになります。布を使うと繊維くずが残りますが、ゴムへらなら大丈夫。また、油煙を含んだ汚れの場合には、弱アルカリ性洗剤をスプレーし、5分ほどおいてから拭き上げると驚くほど汚れがとれます。
*革製の家具はTシャツのお古を活用
革製家具は、汚れたからといってクリーナーやオイルなどを使うと、ベタつき感が残り、革を固くしていまう原因になります、普段はから拭きだけで充分ですが、汚れやすい所は消しゴムでこすると綺麗になります。から拭き用の布は何回も洗濯を繰り返したTシャツのお古がベスト!
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防音チェック 〜環境編〜

●環境のチェック
幹線道路沿い、線路沿いを避ける。は当たり前!
確かに普通の車の音はへいきだが、どんなに優秀な防音が施されていても全く関係ない車両?が一つ。それが暴走族。暴走ルートになっていると、一本二本奥に入った程度じゃ意味がない。
そのほかには消防署。比較的早朝からサイレンを鳴らしながら出て行くので、その辺もチェックしたほうが良いだろう。
うるさいと思ったら・・・
●不動産会社に言うか直接注意するか
基本的な流れは、不動産会社(大家)に対応を求めるか、直接騒音源に文句を言いに行くかの二つに一つだ。
どっちの方が良いかはケースばいケースだろうが、基本的に不動産屋にあなたのことをふせてもらう形で注意してもらうのが良いだろう。
●「気にしすぎ」の可能性を考える
2・3度間接なり直接注意して、改善が見られない場合は、下記のことが考えられる。
加害者の神経が図太く全く改善の意思が無い
あなたの気にしすぎ
もともと音漏れしやすい建物だった
うるさいと言われたら・・・
●生活音を指摘された場合は1ヶ月だけでも我慢してみよう。
単に相手が気になりだしているということも考えられるから、しばらく静かな生活をしてみよう。人間の心理として音が気になりだすと止まらなくなる。
●逆切れは厳禁
逆切れすると相手はあなたの出す音すべてが気になり出す。逆切れされたことを不動産屋や大家に相談されて、一方的にあなたが悪いと決められてしまったらいろいろ都合も悪い。
●住民をチェック
全ての問題は、隣にどんな人間が住んでいるかということになる。単身者同士でも学生と仕事勤めの人とでは生活サイクルが違う。
学生の場合、下手すると昼寝て夜起きるなんてこともよくあり、深夜まで様々な問題が発生する、また、学生の場合は部屋に友達を呼んできて騒ぐということもある。
次に多いのが子供がうるさい。子供のすることだからと大目にみてあげているというひとも多いだろう。
住民どういう人なのか、不動産屋に聞いてもよいが、音の問題で苦情を受けていない限り分からない。それとなく上下の家族構成等聞いてみては・・・。
●お互い話し合ってしまうのもひとつの手
いろいろやっても、結局こじれにこじれることもある。ここまで来ると、最終的には第三者を交えて冷静に話し合いをする場を設けてもらおう。あなたの努力、人柄、考え方が見えれば、今までウルサイと思っていた音も気にならなくなるかもしれない。
●音の問題で引っ越し。敷金礼金は?
音の問題と絡めていつも相談を受けるのが、すでに支払った礼金・敷金などを返金してもらえないのか?という話しだ。基本的に、コレとそれとは別問題!原則として、責任を負うのは、明らかに一方に非があり、明らかに他の住民にも迷惑をかけている場合だ。一定の対応をしていれば、損害などの補償を大家さんが負うようなことはない。
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冬の乾燥対策

●室内の空気が乾きすぎると、風邪には最適の環境
乾燥した空気が家に侵入すると、室内はカラカラ状態になり、風邪が流行するための最適な環境になります。
 そこで、いちばん注意したいのが湿度です。最適な湿度範囲は40〜60%ですが、冬にはこの理想ゾーンをかなり下回ることも珍しくありません。冬の冷たい空気はもともと乾燥していますから、暖房を使用しているとさらに乾ききってしまいます。
 乾燥状態、湿気のない環境にあると、風邪をよくひいたりするのは多くの場合、湿度の低さに原因があります。
●湿度が高いとあたたかく感じる
頼りになるのはやはり加湿器!!
 空気中の湿り気はあたたかさや涼しさの感じ方にも影響します。つまり、湿度が大会とある程度あたたかく感じ、反対に同じ湿度でも、湿度が低く空気が乾いていると、皮膚の表面から水分が蒸発しやすくなり、気化熱が奪われ涼しく感じるそうです。 「室内が28度でも、湿度が20%しかないときは涼しく感じるが、室内が22度でも湿度が50%あればあたたかく感じる」という調査結果もあるそうです。
●湿度を上げすぎると、結露やカビの心配も・・・。家の中の湿度を極力40〜60%に保つようにしましょう
ただ冬の乾燥防止のためにむやみに湿度を上げると、今度は結露やカビの問題が発生します。
つねに湿度管理をして家の中をチェックし、ウィルス侵入を予防する為には空気をよどませないための換気が大事です。
また、加湿器の清掃はこまめにするように心がけてください!
ワンポイントアドバイス!!
●観葉植物は天然の加湿器
加湿器を置く以外にも、もうひとつ効果的な冬の乾燥防止対策があります。観葉植物は天然の加湿器。室内の空気が乾燥すればするほど、観葉植物は葉の蒸散活動によって空気中に水分を放出するという働きをします。
★時間を決めて葉に水を噴霧することでさらに観葉植物の蒸散活動をさらに高めます。空気の乾燥が激しいときには、一日に一度以上の噴霧が必要です。
★小石を敷いたトレーに水を注ぎ、その上に観葉植物の鉢を置くと、室内の湿り気をつくる効果があります。
観葉植物は、室内に湿り気を与える役割の他、空気をきれいにするという効果もあります。
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台風対策

台風が接近してきて、上陸するかも?
そんな情報が流れてきたら、万が一のために早めに充分な準備をしておきましょう!
☆台風が近づいたら・・・
ラジオ・テレビなどの気象情報をよく聞く。
外出先から早く帰宅し、出歩かない。
家の各所を点検し、修理や補強をしておく。
窓ガラスなどは、ガムテープやビニールテープで補強し、雨戸やシャッターがあれば閉めておく。
家のまわりの飛ばされそうな物を片付けるか、固定する。
浸水の恐れがある家や低地では、家具・電気製品などをなるべく高い場所に置くようにする。
停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオなどの防災用品の準備をする。電池の確認も忘れずに!
非常持ち出し品を揃えて、断水等に備えて3日分くらいの飲料水及び食料を確保する。
最寄りの避難所・避難経路を確認しておく。土砂崩れなどが起きる危険がある場所も確認しておく。
☆避難する時には・・・
避難の支持は、防災無線やサイレンなどによる他、テレビ、ラジオ放送によって行われるので、注意して聞く。
火の始末と戸締りを完全にする。
ひもでしめられる運動靴を脱げないように履きましょう。
単独行動は避け、誘導者の指示に従い、集団で落ち着いて避難する。
水面下の地図(マンホール・溝など)が分からないので、杖などを利用して水深を測りながら歩行する。
断線したり、垂れ下っている電線には、絶対に触れないようにする。
車による道路冠水場所への進入は、脱出できなくなる恐れもあるため、避ける。
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湿気追放!快適生活 〜水周り編〜

洗濯機(専用のクリーナーで裏側のカビを一掃!)
外側から見えなくても、洗濯槽の裏側にはカビがいっぱい!たっぷりの水分と洗濯機から出る皮脂などを栄養源に繁殖したカビは、洗濯機の寿命を短くしてしまう恐れもあります。特に梅雨どきは水はけが悪くなるので、洗濯槽専用の洗剤を使い、一気に洗い流してしまうのがベスト。
浴室(入浴後のひと手間でカビを寄せつけない)
ワンルームのアパートやマンションでは、浴室に窓ついていないケースがほとんど。入浴時以外にもファンを回し、浴室のドアを開放して湿気を逃すように心掛けて。またカビの栄養源となる水アカや石鹸成分をシャワーで洗い流し、タオルで水分を拭き取ってしまうのもオススメ。入浴後すぐのお風呂掃除を習慣にしてはいかが?
台所(とにかく水分をためない工夫を!)
キッチンと居室が分離していないワンルームのアパートやマンションなどでは、特に気になる調理中の湿気。大量の水蒸気が発生するので、調理後も最低30分間は換気扇を回し、外に湿気を逃がしましょう。また食器洗いは乾いた布巾で完璧に水分を拭き取ってから収納を。閉め切った食器棚の中に湿気がこもるのを防ぎます。ちょっと贅沢だけれど、食器乾燥機を使うのもひとつの手。また、シンク内などにこびりついたカビは専用クリーナーで浮かして除去。こすりすぎるとステンレスに傷がつき、そこにカビが入り込んでしまう恐れもあるので注意!
〈その他〉の湿気対策
寝具(布団が干せない時期は除湿シートで乾燥を)
空気中の湿気はもちろん、壁から伝わった結露や汗がしみ込んでじっとり。寝苦しいだけでなくダニやカビの温床にもなってしまいます。万年床はもっての他だけど、多忙な時は除湿シートが手軽でオススメ!またベッドや布団はなるべく壁や窓際から離して配置し、結露の吸収を防ぎましょう。
革製品(防水スプレーと収納時の工夫が有効)
動物性の栄養分に富んだレザーはカビの大好物。特に夏に向かって温度、湿度ともに高くなるこの時期は、恰好の繁殖期といえます。繊維の奥までカビが入り込んでしまったら、完璧に取るのは難しいので徹底して予防を。対策としては、必ず防水スプレーをかけておき、濡れた場合はしばらく室内に吊るして乾燥させること。着用しない場合は、ジャケットならハンガーに吊るし、クローゼットの換気に配慮を。靴、バッグなら新聞紙や除湿剤を詰めて、コットンなど通気性のいい袋に包んでおきましょう。
食品(買い物は適量にして調理後はすぐに食事)
テーブルの上に一昼夜置くだけで、食べ物がいたんでしまう梅雨どき。たからといって冷蔵庫の過信は禁物!いくら低温でも増殖するカビは決して少なくないのです。買い物は食べきれる量だけにし、調理後はすぐ食事を。できれば週に一度は冷蔵庫内をアルコールで拭くなどして清潔を保って。
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湿気追放!快適生活

〈室内〉の湿気対策
天井(雨漏りなら修理、結露ならマメに換気を)
天井にできるシミの原因としては、まず雨漏りか上階からの水漏れが考えられます、そのどちらかに心当たりのない場合はおそらく結露が原因。結露は、室内と外気の温度差によって年間を通して起こる現象ですが、断熱材などの建材そのものにも関わる問題なので、住人の努力だけで防ぐのは困難。そこで、晴れた日には常に空気を入れ替え、室内の換気をよくする工夫を。あまりにひどい場合は、管理業者に被害状況を伝え、改善をしてもらいましょう。
玄関(濡れた靴や傘はよく乾かし除湿を徹底)
玄関のムッとするニオイの犯人は、濡れたまま放置した傘や靴に発生するカビ、あるいはバクテリアなどの微生物。帰ってきたら傘はよく振って水気をとばし、新聞紙の上などに広げてしっかり乾燥させましょう。靴はすぐに下駄箱にしまわず、乾いた布で表面を拭き、丸めた新聞紙を詰めて水分をしっかりと除去。また、食品などについてくるシリカゲルの小袋を入れておくのもオススメです。さらに湿気がこもりがちなシューズボックスは湿気シートを敷き詰め、一日一回は扉を開放して通気をよくしておくこと。あまり出番のない靴も時々陰干ししましょう。
収納(便利グッズで結露を予防、換気も必須)
日頃、閉めっぱなしになりがちな押し入れやクローゼットは、通気が悪いために湿気がこもりやすく、また外壁に面している場合は結露も起きやすいので注意が必要。一日最低2回は扉を開放して換気する、物を詰め込み過ぎないように心掛ける他、除湿グッズを上手に利用してジメジメを撃退しましょう。押し入れの床や棚には木製のすのこ板を敷き、寝具の湿気を予防。壁には除湿シートを張りめぐらしておきましょう。あまりお金をかけたくない、という人には丸めた新聞紙を並べて壁に立て掛けたり、洗濯用洗剤を箱ごと四隅に置き、湿気を吸い取るなどのアイデアも。
かべ(家具は隙間を作って配置し、シートを活用)
タンスや本棚は壁との隙間を2cmほど開けて、風が通りやすいに配置。除湿シートを利用するのも有効です。できてしまったカビは、多少なら浴室用のカビとり洗剤を薄めて拭き取ることも可能ですが、真っ黒な状態なら管理人に事情を話し壁紙の張替を。実費の負担に関しては要相談!
ゆか(畳にカーペットは×。こまめに通気で清潔に)
そもそも畳は通気性よく作られているため、上からカーペットをかぶせるのはNG。どうしてもというなら、晴れた日にカーペットを虫干しし、畳を持ち上げて湿気を逃がしましょう。またフローリングの場合も、こまめに掃除機をかけ、カビの栄養となる食べこぼしや水分を徹底的に除去しましょう
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衣替え

時間のかかる衣替え。効率よくすませられたら・・・。
衣替えの準備
1.道具をそろえておきましょう
 ・大きめのポリ袋
 ・掃除機、タオル、エタノール
 ・ダンボール箱、粘着テープ
 ・防虫剤、除湿剤
2.クリーニング・洗濯は済ませておきましょう。
  汗やほこりなど夏物衣類は汚れやすく、来シーズンの黄ばみや臭いの原因になりかねません。
衣替えスタート!
1.出す(夏物・冬物を取り出し分ける)
取り出した後は、タンスやクローゼットなどの掃除をしましょう。
Point1:濡れた雑巾でふかないこと。衣類が濡れてしまいます。
Point2:タオルの面を変えながら、一方方向に拭きましょう。
2.捨てる(要る・要らないで服を分ける)
捨てる判断は、最近3年間着たかどうかで判断しましょう。判断がつかないものは「迷い箱」へ。後でじっくり考えよう。
≪しまう夏物/迷い箱/捨てる服/冬物≫
3.しまう(吊るす・丸める・たたんで場所別に)
厚手のハンガーにかける。
スカートやスラックスはラップなどの芯を折り目においてたたむ。
サマーセーターやニット類は丸めて収納。
吊るすスペースのないジャケットなどは立体裁断のふくらみをつぶさないようハンカチなどを差し込む。
*洋服ダンスは、右から開くものが多いので、右に夏物、左に冬物をいれましょう。このとき、内ポケットに防虫剤を入れておきましょう。また、クリーニングの袋をかぶせておくとホコリよけになり、防虫剤も揮発しにくいというメリットがあります。
☆アドバイス☆
カーテンも衣替え!
 カーテンは、大変不衛生なもの。埃や汚れはもちろんのこと、窓を開ける季節には、花粉や虫の死骸が付着するし、冬場は結露する窓の水滴を吸って、カビやダニが生えてることも多い。

できればカーテンも、衣服と同じように衣替えしてほしい
≪メリット≫
夏場→薄いグリーン・ブルーなどの寒色系
冬場→オレンジなどの暖色系
カーテンの色で「体感温度」が変わり、長い目で見れば冷暖房費の節約にもなるだろう。
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ハウスダスト対策

●POINT!
☆日頃から部屋の換気をして除湿を
☆そうじ機がけは頻度を増やし、しっかりと
●ハウスダストとは?
1.日頃からお部屋の換気を良くしましょう。普段、風の通りにくい押入やタンスも開けて換気を!マンションなどでは浴室やトイレの換気扇は24時間、回しっぱなしにしておくと良いでしょう。
2.家で洗えるタオルケットか綿毛布を寝具に使うのはダニ防止に効果がありなす。
3.いぐるみの人形はダニが付き易いので部屋に置かないようにしましょう。また、観葉植物なども置かないように・・・。
4.カーテンは月に一回は掃除機で吸い取り、3ヶ月に1回は洗濯をしましょう。
5.お部屋の中の棚や家具の上に埃が溜まらないように注意し、掃除の時は埃を立てないようにハタキなどは使わず、掃除機で吸い取るか、雑巾で拭き取るようにしましょう。
6.冷暖房機のフィルターの掃除もこまめにしましょう。なお、ファン付の空気清浄機を取付けると浮遊塵を少なくする効果があります。
7.ーペットやラグなど、はがせるものは、日干し・陰干しなどで湿気をとばしましょう。
☆アドバイス☆
〈掃除機がけの効果をアップするポイント〉
・1uあたり最低20秒をこころがけ、ヘッドはゆっくり動かして。
・ヘッドの往復回数を増やしたり、十字がけや毛並みを逆方向にかけるように。
・パワー(強)モードやじゅうたんモードで。
・掃除機がけの頻度を増やす。 ・ソファーの背もたれと腰掛けの間は、隙間ノズルを使って。
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カビと住まい

☆住宅内のカビ分布(こんな場所にカビは生えます)
●カビの発育条件 〜カビを育てる4つの条件〜
〈栄養〉
カビは栄養源となるものに寄生して成長します。カビが特に好きなものはデンプン、糖分などの炭水化物やセルロースに富んだものです。またカビ自身からも酵素や酸を出して、水に溶けない金属や繊維を分解して吸収、発育します。ですから、食材、木材、畳、布、皮革、ガラス面、タイル面、コンクリート面など住宅の内外のほとんどのものを栄養源にします。また、鉄や銅などの金属、岩石、電子部品、接着剤なども大好物です。
〈温度〉
住宅や建築物に発生するほとんどのカビが、5℃〜35℃の範囲で発育します。20℃を超えると急速に活気づき、28℃あたりでは繁殖が一番盛んになります。冷蔵庫の中でも夏の暑い時期に頻繁に扉を開閉すると温度が上がるので、カビには快適。低温、高温を好むカビもあるので要注意です!
〈水分〉
カビは少しの水分があれば生育します。かなり低い温度で生育するものもありますが、大部分のカビはジメジメした場所が大好き。湿度が60%を超えるとカビ、ダニが発生しやすくなり、80%を超えるとあっという間に繁殖します。
〈酵素〉
ほんの少量の酵素があればカビは生育します。つまり地球上のほぼどこにでもカビは発生、生育できます。
☆カビを発生させないためには
●カビを生育させないためには室内湿度を50%に保つ
 栄養、温度、水分、酵素、この4条件のどれか一つ抑えればカビの発生はかなり阻止できます。といってもカビの栄養源はホコリや人の埃があれば十分だし、酵素は人にとっても取り除くことはできません。温度は10℃がカビの生育を抑えますが、ちょっと寒いですね。湿度は通常のカビは80%以下では発育できませんが、好乾性のカビだと65%以下。人が快適に感じる湿度は40%〜65%なので、50%の湿度を保つことが最良の方法のようです。
◎空気が高温になるのを防ぐ
◎結露の発生を防ぐ
◎清掃
この3つをこまめにやりましょう。
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お引っ越しの流れは?

☆お引越しが決まったらすぐ
●引越し業者へ見積もりの依頼 いろんな業者へ見積もり依頼するのもいいかも!引越し屋さんのホームページで今は見積もりがとれちゃいます。
●転校の手続き
●現在の住居の貸し主へ連絡 貸主様及び管理会社へ引越し日の連絡を!エアコン等の脱着の手配
☆お引越し10日前
●新居での家具配置図を作成 引越し先へ行き配置を考えていたら時間がいくらあっても足りません。
●電話移設の手続き NTTへ連絡をして手続きを!「116番」へ
●電気・ガス・水道の停止、開栓の手続き 電力会社・ガス会社・水道局へ連絡
☆引越し日1週間前
●不要物の処分 ゴミ出しの曜日の関係もあるので早めの行動を!
●国民健康保険の手続き
●郵便局へ転居届
●当日手伝いの依頼 引越し日に手伝いをしてくれる友人等へ依頼、みんなも都合があるので早めに相談を!
●自分で荷まとめ出来るものがある場合、荷まとめ開始 小さな物、引越し日までに必要のない物はまとめておいた方が引越しもスムーズに!
☆引越し2〜3日前
●近所への転居あいさつ 今までお世話になったご近所へご挨拶を!
☆引越しする前日
●当日使用する物のまとめ 使用する掃除道具は一緒に梱包しないよう気を付けよう。
●手持ち品のまとめ 全て梱包せずに貴重品などは自分で持っていく事!
●冷蔵庫、洗濯機の水切り 冷蔵庫の霜取りも忘れずに!
●手伝ってくれる人へ連絡 念のため確認と再度のお願いを!
お引越し当日
<旧宅で>
●身の回り品のまとめ
●近所へのあいさつ ご近所の方へ最後のご挨拶をしましょう!
●荷造り、積み込みの立ち会い
●電気・水道・ガス・電話料金の精算 全て清算し、停止の確認も!
●家の戸締り・ゴミ処理 玄関や共用廊下を散らかしていないかチェック。また、戸締りもきちんとしましょう。
●引越し料金の精算
<新居で>
●荷物の確認 荷物の数や傷みなどの確認もしておきましょう。
●電気を点灯 申し込みをした電気がきちんと点くかどうか確認を!
●ガス会社へ連絡 あらかじめ開栓の予約をしていればよいが、していなければ開栓の申し込みを!立ち会いにて開栓となります。
●水道局へ連絡
●大家さんや近所へのあいさつ 迷惑にならないような時間帯を見計らってあいさつまわりを!留守がちなお宅には、あいさつ状をポストに!!

☆転居後、1〜2週間以内に
●住民票の転入届けの手続き 旧住所で交付してもらった転出証明書と印鑑を持って、新住所の市区町村役場へ。
●印鑑登録 新住所の市区町村役場で手続きをします。登録印を持参の事。
●運転免許の手続き 新住所の所轄の警察署又は運転免許センターで手続きを!その際、新住所を確認できる書類・申請用写真も持参します。
●自動車の登録変更の手続き 引越しによって、所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きを行います。
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賃貸物件の上手な選び方

転勤先で困らないように、アパート・マンションなどの賃貸物件の上手な選び方をアドバイスいたします。
まず、譲れる条件と譲れない条件を明確に!
賃貸物件を探す場合、何もかも気に入る完璧な満足度100%の物件はありません。従って、まず一番大切なことは物件を探す前に「絶対に譲れない条件」と、あまり気にならない「譲ってもよい条件」を明確にして決めておくことです。
例えば
●築年数が新しい ●インターネットが出来る ●エアコンが付いている ●バス・トイレが別 
●洗面台が独立 ●駐車場が2台停められる ●隣の騒音が聞こえない ●排水溝の匂いがしない物件 
●会社の近く、学校の近く、駅の近く ●スーパーなどの買い物施設が近い ●日当たりが良い 
●交通などの車の騒音がしない物件 ●道路沿いに入り口がない
これらの条件の中から「譲れる条件」が多いほど賃料が安くて済み、探せる物件も多くなるわけです。不動産業者に探している物件の希望を伝える場合は、条件をガチガチに決めてしまわず、自分の希望より少し許容範囲を広げて伝えてください。
家賃
家賃を決める場合は、自分の収入の金額だけでなく、抱えているローンや携帯代、光熱費などの支出も考えてください。
初期費用
初期費用の確認も大切。敷金、賃料などの契約時に必要な費用だけでなく家電製品や家具、カーテンなどの必要経費も計算してみることです。
「下見」の注意点
まず、下見の前に、運び込む家具、家電製品の寸法やコンセントの配置と数をチェックしてください。後日、家具などが置けないなどのトラブルを避けるために必要です。下見の時だけでなく、間取り図を見る段階でもいろいろな家具の配置などをシュミレーションしてみてください。
物件周りの利便性をチェック
次に、物件周りの利便性や環境(公園、自転車置き場、ゴミ収集場所、スーパー、コンビニ、病院など)をご自分の目で確認してください。
バス、電車などの本数が多いか、少ないか。バスの最終時刻なども調べておくとよいです。車で移動することが多い方は、例えば、スーパー、病院などへ行きやすいか「車での動線」も調べておくこと。必ずしも駅、街の中心部がよいとは限りません。
女性は防犯もチェック
女性は防犯上2回は下見をすることをおすすめします。昼間と日が落ちてからは周りの雰囲気が変わります。交通量の兼ね合いからも曜日・時間を変えてチェックして見てください。
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