不動産豆知識

 

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防音チェック 〜環境編〜

●環境のチェック
幹線道路沿い、線路沿いを避ける。は当たり前!
確かに普通の車の音はへいきだが、どんなに優秀な防音が施されていても全く関係ない車両?が一つ。それが暴走族。暴走ルートになっていると、一本二本奥に入った程度じゃ意味がない。
そのほかには消防署。比較的早朝からサイレンを鳴らしながら出て行くので、その辺もチェックしたほうが良いだろう。
うるさいと思ったら・・・
●不動産会社に言うか直接注意するか
基本的な流れは、不動産会社(大家)に対応を求めるか、直接騒音源に文句を言いに行くかの二つに一つだ。
どっちの方が良いかはケースばいケースだろうが、基本的に不動産屋にあなたのことをふせてもらう形で注意してもらうのが良いだろう。
●「気にしすぎ」の可能性を考える
2・3度間接なり直接注意して、改善が見られない場合は、下記のことが考えられる。
加害者の神経が図太く全く改善の意思が無い
あなたの気にしすぎ
もともと音漏れしやすい建物だった
うるさいと言われたら・・・
●生活音を指摘された場合は1ヶ月だけでも我慢してみよう。
単に相手が気になりだしているということも考えられるから、しばらく静かな生活をしてみよう。人間の心理として音が気になりだすと止まらなくなる。
●逆切れは厳禁
逆切れすると相手はあなたの出す音すべてが気になり出す。逆切れされたことを不動産屋や大家に相談されて、一方的にあなたが悪いと決められてしまったらいろいろ都合も悪い。
●住民をチェック
全ての問題は、隣にどんな人間が住んでいるかということになる。単身者同士でも学生と仕事勤めの人とでは生活サイクルが違う。
学生の場合、下手すると昼寝て夜起きるなんてこともよくあり、深夜まで様々な問題が発生する、また、学生の場合は部屋に友達を呼んできて騒ぐということもある。
次に多いのが子供がうるさい。子供のすることだからと大目にみてあげているというひとも多いだろう。
住民どういう人なのか、不動産屋に聞いてもよいが、音の問題で苦情を受けていない限り分からない。それとなく上下の家族構成等聞いてみては・・・。
●お互い話し合ってしまうのもひとつの手
いろいろやっても、結局こじれにこじれることもある。ここまで来ると、最終的には第三者を交えて冷静に話し合いをする場を設けてもらおう。あなたの努力、人柄、考え方が見えれば、今までウルサイと思っていた音も気にならなくなるかもしれない。
●音の問題で引っ越し。敷金礼金は?
音の問題と絡めていつも相談を受けるのが、すでに支払った礼金・敷金などを返金してもらえないのか?という話しだ。基本的に、コレとそれとは別問題!原則として、責任を負うのは、明らかに一方に非があり、明らかに他の住民にも迷惑をかけている場合だ。一定の対応をしていれば、損害などの補償を大家さんが負うようなことはない。
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